活動ブログ

令和時代を迎えて

2019.05.01


5月1日 令和を迎えました。

平成元年1月7日は、私は中学校2年生の冬休みでした。
平成元年度は、中学校3年生
多感な時期に、まさに時代が変わったと感じる大事件が多くおこりました。

6月4日日曜日は中国天安門事件  当日は私たちの中学校の先生同士が結婚式を挙げるということで、
結婚式場のテレビ画面を一人食い入るように見ていました。
7月には参議院選挙があり、「マドンナブーム」と呼ばれるような土井たか子社会党委員長のもと
自民党が初めて過半数を割る大敗を期しました。
まさに、「山が動いた」と新聞で選挙結果を細かく読み込んだことを覚えています。

こうして書くと、とにかく「ませた」中学生だったと思われるかもしれません。
確かに今思えば、普通の中学生ではなかったと思います。

しかし、自分の高校進学やその先の将来を考えると、世の中の動きに敏感になっていたのだろうと
思いますし、その感覚が今にもつながっています。

11月にはベルリンの壁が崩壊
これが、一番衝撃的でした。

冷戦が終わって、世界に平和が訪れる!
本気でそう思ったものです(その後の世界の混迷はご承知の通りですが)

今日、令和という時代が始まるにあたり、どのような時代になるかまだわかりませんが、
ちょうど息子が中学校3年生です。
彼らにとって、この時代が希望に満ちたものであるようにしっかりがんばっていきます!!

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